1. 解決事例

    借地権も遺産として相続の対象となり、その分の代償金も請求できる|高島総合法律事務所における実際の解決事例

    法律相談実家の建物は、借地の上に建っています。姉が、借地は地主に地代は支払わないといけないし建物は古いから、無償で引き取ると言っています。その分の代償金は受け取れないのでしょうか。事件受任借地権は、地主との賃貸借契約であって、毎月地代を支払わなければなりません。したがって、相続できる財産だと思っていない方も多いようです。しかし、借地権は、地域によりますが、更…

  2. 解決事例

    長男が実家を相続することを希望するなら代償金を請求できる|高島総合法律事務所における実際の解決事例

    法律相談長男が自分が家を継ぐし、親の面倒も見たので、実家の土地建物を相続すると言って遺産を独り占めにしようとしているけれども、妹の私は何も請求ができないので…

  3. 解決事例

    親と同居し介護をしていたことから、土地の使用借権についての特別受益の持ち戻しが免除された|高島総合法…

    法律相談相手がほとんどの遺産を相続する内容の遺言書があり、これに対し遺留分の減殺請求をしました。相手が遺言書により相続した遺産の中に依頼者が家を建て…

  4. 解決事例

    医師2人の判断能力があるという診断書があっても、遺言の有効性を争い有利な和解ができた|高島総合法律事…

    法律相談依頼者に全部遺産を相続させるという遺言があったけれども、その後にこれまでに書いた遺言書は全て取り消すという遺言が作成されていました。依頼者は…

  5. 解決事例

    相手方が遺言書を隠匿したと認められ相続欠格が認められた|高島総合法律事務所における実際の解決事例

    法律相談遺言があったけれども、依頼者が遺贈された物件については相続人間で遺産分割協議がなされ売却され、売却代金を相手方が取得していた。その後、相手方…

  6. 解決事例

    認知症による遺言無効を争いそれを考慮して有利な和解ができた|高島総合法律事務所における実際の解決事例…

    法律相談遺言書作成当時に認知症と診断されており、遺言書作成から3か月後の会話からは自分がどこにいるか娘や孫の名前が一致しないなどの状況があったことから遺言の…

  7. 解決事例

    生前の他の相続人による預金の使い込みは返還請求できる|高島総合法律事務所における実際の解決事例

    法律相談母親が父の預金を母の預金口座に移していたので父が亡くなったときには、ほとんどの預金が残っていませんでした。母に、返還請求できますか。…

  8. 解決事例

    遺留分減殺請求に対し、特別受益などを主張して減額することができる|高島総合法律事務所における実際の解…

    今回の記事では、実際に私が受任し解決に導いた事例を紹介します。法律相談遺言書で遺産を全て遺贈されました。これに対し、相手が遺留分減殺請求をしてきました。…

  9. 遺言

    遺言書に記載された財産がすでに処分されていたとき相続できるのか?

    遺言書に「相続人○○に土地を譲る」と書いてあるのに、相続開始時点ではすでに被相続人のものではなくなっていたということがあります。今回はそのようなケースに…

  10. 相続放棄

    相続放棄の取消はできるのか?認められる場合と取消の方法について

    「一度相続放棄をしてしまったけれども、その放棄をなかったことにしたい...」この記事はこのように考えている方向けの記事です。相続放棄を取り消すこ…

  

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  2. 遺留分

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  4. 遺留分

    遺産を独り占めしようとする相続人がいる場合の総取りを防ぐ方法
  5. 相続放棄

    被相続人が連帯保証人だったことを熟慮期間が過ぎてから知った場合
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