相続は「家族の問題」であると同時に、
法律の問題です
ABOUT
相続は、「家族のことだから、まずは身内で話し合おう」と考えられる方が多い分野です。
しかし、実際には不動産や預貯金の分け方、遺言の有効性、遺留分など、
法律に基づいて判断される場面が多くあります。
話し合いを進める中で意見の違いが生じた場合、感情的な対立に発展してしまうことも少なくありません。
そのような事態を避けるためにも、早い段階で法的な見通しを把握しておくことが大切だと考えています。
当事務所では、これまで多くの相続案件に携わってきた経験をもとに、
現在の状況を整理し、考えられる選択肢や進め方について丁寧にご説明いたします。
メリット・デメリットを踏まえたうえで、ご自身やご家族にとって納得できる形を一緒に検討していきます。
「この段階で相談してよいのだろうか」と迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください。
相続問題を弁護士に依頼するメリット MERIT
法的な見通しを踏まえて
話し合いを進められる
相続は法律と証拠に基づいて判断されるため、事前に見通しを把握することが重要です。
有利・不利のポイントや想定される展開を整理したうえで、落ち着いて話し合いを進めることができます。
感情的な対立を
整理しやすくなる
相続では近親者同士の関係性から、感情的な対立が生じやすい傾向があります。
第三者として弁護士が関与することで、状況を整理しながら冷静な解決を目指すことが可能となります。
複雑な手続や
幅広い論点に対応できる
遺産分割や遺留分、特別受益、寄与分など、相続にはさまざまな論点が含まれます。
それぞれの制度や手続を踏まえ、状況に応じた対応方法を検討することができます。
ご相談・ご契約の流れ FLOW
高島総合法律事務所の特徴 FEATURES
相続分野における
豊富な取扱実績
これまで多数の相続案件に携わっており、遺産分割や遺留分、遺言の有効性など幅広い論点に対応してきました。
複雑な事案についても、過去の経験を踏まえながら状況に応じた進め方を検討します。
相続に関する知見と
著作実績
相続分野に関する書籍の執筆実績があり、実務に基づいた知見の蓄積があります。
制度理解にとどまらず、実際の事案を踏まえた対応を心がけています。
見通しを踏まえた
一貫したサポート体制
ご相談の初期段階から、想定される展開や留意点を整理し、見通しを共有しながら対応を進めます。
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